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中法だからできる! 志望大学へ進学! 「大学編入学」特集

中京法律専門学校は「大学編入学」として
大学へ進学することも選択ができる専門学校です。

大学受験がうまくいかず諦められない大学がある方、浪人ができない方、国公立大学・有名私大へ進学したい方、進路先の一つとして大学に行くことも考えたい方など、本校から大学編入学という形で志望大学への進学をめざすことができます。

専門学校で学び、編入学して大学で学ぶ合計4年間は、時間のムダがなく、専門学校で資格取得・公務員試験対策・就職対策などの講座を受講後、編入することでより充実した学びをすることも可能です。学費の安い本校で学ぶことにより、4年間私立大学で学ぶより、トータルの学費が安くなることも魅力です。
また、中京法律専門学校は中央大学の提携校であり、併修することにより中央大学同時卒業をめざすことができる、中央大学転籍をめざすこともできる、大学院進学も可能など、大学編入に加えた幅広い選択が可能なことが特長です。

中法だから選べる 大学編入学の方法

■実務法律科(2年課程)から大学編入をめざす

多くの大学で編入学資格の条件となる「専門士」を取得し、大学編入学をめざすことになります。専門学校から編入をする一般的な方法です。

大学3年次編入(2年次に志望大学3年次編入学試験を受験)

  • 1年
  • 2年

本校 実務法律科(2年課程)

「専門士」取得

  • 3年
  • 4年

志望大学へ編入学

大学卒業「学士」取得

「専門士」を取得することで区切りとなります。法学をさらに深めたい方は法学部へ、他の分野の学びに興味があれば、他の学部を選択することが可能です。編入学試験対策にも集中して取り組むことができます。本校でしっかりと単位を取っていけば、編入学試験の受験資格を満たすことができ、時間割に余裕もあるので、編入学試験対策(英語など)の勉強時間が確保しやすいメリットがあります。多くの大学で「専門士」編入が認められていますが、志望大学が大学からの編入が受験資格となる場合、法律科で中央大学を併修して受験資格を得ることができます。

※大学編入学がうまくいかなかった場合、本校法律科3年次、中央大学法学部通信教育課程3年次へ編入学をするという選択も可能です。

■法律科(4年課程)で中央大学を併修して大学編入をめざす

中央大学法学部(通信教育課程)で編入学に必要な大学の単位を取得し、大学編入学をめざすことになります。大学併修ができる中京法律専門学校だから可能な方法です。

大学3年次編入(2年次に志望大学3年次編入学試験を受験)

  • 1年
  • 2年

中央大学 併修

規定の単位を取得

  • 3年
  • 4年

志望大学へ編入学

大学卒業「学士」取得

大学2年次編入(1年次に志望大学2年次編入学試験を受験)

※3年次編入学より募集している大学数は少ないですが、2年次編入を受験することも可能です。

  • 1年

中央大学 併修

規定の単位を 取得

  • 2年
  • 3年
  • 4年

志望大学へ編入学

大学卒業「学士」取得

※出願資格となる取得単位数は各大学の出願資格により異なります。

中央大学併修で必要な単位をしっかりと取得していくということが必要ですが、2年次編入や専門士が受験資格に該当しない大学も受験でき、選択の幅が広がります。志望の大学に合格できなかったとしても、引き続き中央大学卒業をめざすということが可能です。 さらに中央大学法学部通信教育課程から通学課程への転籍をめざすこともできます。

◆中央大学 通学課程への転籍

中央大学の転籍試験とは、通信教育課程から通学課程へ籍を移すことが可能になる試験です。
転籍の機会は2回あり、2年次転籍(1年次に受験)では、法律学科、国際企業関係法学科、政治学科のいずれかへ(併願可)、3年次転籍試験では法律学科への転籍が可能になります。

  • 1年
  • 2年
  • 3年
  • 4年
  • 2年次転籍
  • 中央大学
    法学部
    通信教育課程
  • 中央大学法学部
    法律学科・国際企業関係法学科・
    政治学科のいずれかへ
  • 3年次転籍
  • 中央大学法学部
    通信教育課程
  • 中央大学法学部
    法律学科へ

※いずれも所定の単位を取得し、転籍試験(外国語・論文)に合格しなければなりません。

※他大学の編入学試験と併願も可能です。

転籍試験に合格すると本校(名古屋)を中退し、東京(中央大学キャンパス)への転居が必要となります。

中法から大学編入をめざす理由

トータル4年間で大学を卒業でき、浪人をする時間のロスがありません。
また本校在籍の2年間は低学費(年/64万円)で、4年間私立大学大学に在籍するより学費を節約できます。

  • 「志望大学への受験がうまくいかなかったけど、志望校が諦められませんでした。経済的な理由で浪人するもできなかったので、編入をめざすことにしました。」

大学編入学をした場合、大学卒業時の年齢は現役生と同じで、国公立大学や難関私大卒業という学歴を手に入れることが可能です。また、中京法律専門学校は学費が安いので、私立大学に4年間通う人よりも学費が軽減されます。

学費単純比較

国立(私立)大学へ編入すれば、4年間私立大学より約168万(68万)安く
浪人するより約248万(148万)安くなります。

高校を卒業して私立大学へ進学した場合 (4年間)約446万円
浪人をして私立大学に進学した場合 (予備校費用を80万と設定) (5年間)約526万円
本校から私立大学へ3年次編入した場合
(本校実務法律科2年間142万円+私立大学2年間236万円=378万円)
(4年間)約378万円
本校から国立大学へ3年次編入した場合
(本校実務法律科2年間142万円+国立大学2年間136万円=278万円)
(4年間)約278万円

※私立大学の学費参考:文部科学省「私立大学等の平成26年度入学者に係る学生納付金等調査結果」

大学編入学試験は英語・論文・面接が中心となります。
それぞれに対策講座が設置されているとともに、個別の学習指導でサポートも行っています。

  • 「英語は得意だけど、理系科目が苦手でした。
    大学受験(センター試験)ではなく、大学編入学で国立大学をめざしたいです。」

試験科目が大学受験と違い、外国語・論文試験が中心となるため、英語が得意な人には有利な試験となります(英語を試験に課さない大学もあります)。本校入学後、法律を学ぶことにより専門知識・論文力は身についていきます。

「大学編入英語講座」 「TOEIC対策講座」 2017年度新設
編入学試験では論文(専門科目)に加え、多くの大学で英語の試験が課されます。
専門的な英語にも対応できるよう「大学編入英語講座」を新設。またTOEICスコアを提出し、点数換算をする大学も増えているため志望大学によっては「TOEIC英語対策講座」の受講もおすすめ。高スコアを取ると就職活動でも役立ちます。

下記のような試験パターンがありますので、試験内容から志望校を決めることも可能です。

編入試験内容

「英語試験+論文+面接」型

語学(英語)に関する試験があります。それぞれの大学に対応した英語対策が必要です。
例)名古屋大学 法学部 3年次編入学試験(H29.10/25試験情報)

試験内容:1次選抜…英語120分(辞書持込可)・小論文120分、2次選抜…口述試験

「英語スコア提出+論文+面接」型

語学は出願資格としてTOEICなどのスコアを提出する形になります。英語スコアの基準が分かりやすいので、じっくりと英語に取り組み、出願資格を満たすことを目標にできます。

例)金沢大学 人間社会学域法学類 3年次編入学試験(H29.9/5試験情報)

出願資格:TOEFL-iBT 61点以上またはTOEIC 600点以上 試験内容:小論文(120分)200点満点、面接(専門的要素含む)100点満点

「論文+面接」型

語学に関する試験がありません。英語が苦手な人もチャレンジできるメリットがあります。

例)三重大学 人文学部法律経済学科 3年次編入学試験(H29.11/11試験情報)

試験内容:論述試験(90分)※指定図書持込可、面接

※各大学の試験内容は公式HPより抜粋しております。詳細は各HPでご確認ください。

中央大学併修により引き続き、大学卒業をめざすことができます。
実務法律科は3年次に内部編入学することにより、3年次から中央大学併修をすることが可能です。

  • 「編入をめざしたいけど、失敗したらと思うと不安でした。
    だから、中央大学も併修できる中法を選びました。」

中京法律専門学校では大学編入学も選択肢の一つ。編入のためだけの学校ではないから、中央大学併修や公務員試験受験、資格取得、大学院進学など様々な道を選択することができます。

  • 「弁護士志望なので、法律をしっかり学べることが前提の学校を選びました。大学編入だけではなく、法科大学院進学という道も視野に入れられることが魅力でした。」

法科大学院や研究のために大学院に行きたいという方は、本校法律科卒業「高度専門士」取得で受験対象となります。入学当初は大学編入学を考えていたけど、結果的に本校を卒業して、目標を達成する道を選ぶという人も多くいます。

専門学校在学中に資格取得や公務員試験対策の講座も受講できるので、
編入学後の就職活動を有利に進めることができます。

  • 「将来の目標のために二つの分野を専門的に学びたいと思いました。中法で法学を2年間学び「専門士」を取得後、経営学部への大学編入をめざしたいと思っています」

一般的に大学は教養分野の学びも多くあり、4年間専門分野だけの学びをすることができません。本校で1年次から法律学を専門的に学び、編入学という方法を使うことにより、教養科目を免除される形で大学の専門分野をスタートできます。それにより、4年間で「法学」(2年間)+「新しい専門分野」(2年間)の学びをすることができます。

  • 「大学編入後、単位の取得や就職活動などで忙しくなると思うので、編入前に資格取得や就職活動の対策もしておける学校を選びました。」

本校はカリキュラム選択制で、編入試験対策だけの勉強ではありません。本校でしっかりと学んだあと、その延長に編入学があるという形になります。将来の目標をしっかりと見据えて、編入学に望むことを推奨しています。

明治42年創立。法学を専門的に教育してきた本校は大学編入学においても
国公立大学・有名大学を中心に多くの実績があります。

  • 「編入学でも実績があり、歴史がある学校だから選びました。」

100年以上前の本校設立期には中央大学法学部への編入をめざす方を支援しており、中央大学通信教育課程併修となったあとも国公立大学を中心とした編入学へのサポートを行ってまいりました。そのため、長年にわたる編入学の実績とノウハウがあります。志望校選び、受験対策、勉強方法など、一人ひとりに必要なアドバイスを個別に行っています。

過去の編入学実績

名古屋大学、三重大学、金沢大学、名古屋市立大学、横浜国立大学、筑波大学、山形大学、奈良県立大学、熊本大学、中央大学、法政大学、専修大学、獨協大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、愛知大学 ほか

大学編入学で可能性をさらに広げたい。


法律科1年/富山県出身 富山国際大学付属高校卒
(2017年2月取材)

大学受験が希望通りにならず、それでも法律の道をめざしたくて中法を選びました。法律の学校と聞くと地味な校風を想像するかもしれませんが、ここは明るくアットホームな学校です。高校時代からの夢である裁判官をめざし、今は名古屋大学法学部への編入学を視野に入れています。またその先の司法試験に向けての勉強もスタートさせました。本気で法曹界をめざしたい人には、自分に合った進路が選べる環境です。

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