行動する知性。中央大学 独自の提携制度で大学卒業が可能!

中央大学併修プログラム

専門学校に在籍しながら、大学卒業ができる!
法律学の名門「中央大学」との提携プログラム

中央大学提携校として、本校法律科(4年課程)の希望者は
中央大学法学部通信教育課程を併修することができます。
※1年次から併修できるほか、編入学の方は3年次または2年次から併修できます。

併修プログラム5つのメリット

Merit01本校と中央大学のダブルスクール

中京法律専門学校と同時に中央大学法学部通信教育課程に入学。2つの学生証を持ち、ダブルスクールで同時の卒業をめざします。
専門学校の強みである資格や公務員試験対策などを本校で受講。
さらに中央大学が卒業できるレベルの法学教育を本校で学び、大卒の学歴を取得。
中央大学は通信教育課程のため、名古屋地区に住みながら中央大学卒業の学歴を得ることが可能です。

中央大学との関わり

Merit02法科の名門「中央大学」を卒業

中央大学卒業は、大学受験に合格し、通学課程を卒業する方法と、本校で併修可能な通信教育課程を卒業する方法があります。
通信教育課程は、入学時に学力試験がありません。
多くの方が学べる反面、卒業時に中央大学が認める学力レベルに達している必要があります。大学受験でうまくいかなかった方や
本校入学前、勉強に熱心でなかった方も、在学中に頑張れば名門大学卒業資格を最終的に手にすることができます。
2020 年度中央大学同時卒業率60.0%
※卒業率=( 本校と同時に中央大学を卒業した者) / ( 中央大学4年次まで在籍かつ科目試験を継続して受けた者)×100%

Merit03「学士」の学位を取得

専門学校4年課程卒業の「高度専門士」に加え、大学卒業の「学士」取得は充実した学びの証明にもなります。「高度専門士」は文部科学省により学歴の面で
大学同等と認定され、大学院進学も可能で、公務員試験では大卒同等扱いとなります。
しかし、民間企業では「学士」のみが応募要件のところもあり、企業就職を志望する方にとっても意義のあるものになります。

Merit04レポート学習免除など
提携校としてのメリット

本校で中央大学を併修する学生は、通信教育における学びの中心であるレポート学習が免除され、本校の講義で理解を深めながら中央大学の学習を進めていくことができます。
また本校で取得した単位(教養・語学科目)が中央大学の単位に換算される制度、事務手続きの代行、取得単位の管理など、提携校としてのメリットを活かし、計画的に卒業をめざすことができます。

対応科目を見る

Merit05通学課程への転籍も可能。
他大学への編入学も。

中央大学には通信教育課程から通学課程への転籍が可能となる試験も設置されています。
1年から2年次と2年から3年次の2度の機会があります。難易度の高い試験ですが、この制度を使って転籍をめざすことも可能です。
また、中央大学通信教育課程から他大学へ編入学をすることもでき、専門士編入ができない大学への編入をめざすことができるなど、選択肢が広がります。

中央大学併修サポート制度本校では、中央大学併修において
様々なサポート制度をご用意しています。

単位換算制度
本校の単位が中央大学の単位として一部認められます。これにより、中央大学卒業要件単位を軽減することができます。
カリキュラム対応
中央大学のカリキュラム対応した授業を受けることにより、独学ではなく、本校講師による講義を受講します。講義の内容は、中央大学で行われている講義内容に沿って行われているので、しっかりと理解をしながら、学習を進められます。
レポート免除
本校の定期試験に合格することで、レポートが免除されます。通信教育で大変なレポートが免除されることにより、科目試験に集中して臨むことができます。
教員による個別サポート
分からないことがあれば教員にいつでも質問ができる環境です。長年多くの学生を中央大学卒業へ導いてきた教員が講義以外でも個別サポートします。
事務手続きのサポート
入学手続き、スクーリング手続きなど、一人で行うと大変な事務手続きも本校を通して行います。
また、履修状況の管理や個別相談も本校で行っていますので、安心して、効率よく学習することができます。
ダブルスクールでも安い学費
本校と中央大学を併修した場合でも、基本学費は一般的な私立大学4年間よりも安くなります。

学費サポート制度

VOICEVOICE

1年生から計画的に学んで中央大学卒業をめざしましょう。 法律科 2020年3月卒業/同時卒業 中央大学
福岡県出身 勇志国際高校卒(2020年2月取材)

進路:法律事務所(行政書士)

中央大学が併修できる中京法律専門学校に入学した理由は、金銭的な事情がありました。高校卒業後に大学へ進学したかったのですが、1年間は働いて自分で学費を貯めることにしました。専門学校と大学の通信教育の同時卒業が、費用を抑えてできるところに大きな魅力を感じました。中央大学の勉強はかなりハイレベルだろうと最初は心配していました。実際は専門学校での勉強の延長線上にあり、さらに深く勉強できる良さがありました。

就職活動で他の学生と差別化を図るため資格試験にも挑戦しました。行政書士、ビジネス実務法務検定、FP技能検定、法学検定を取得し、大学の学びと専門学校の両方の強みが活かせました。中央大学を併修するなら先々を考えた履修計画が大切です。実は僕もしっかり考えるようになったのは3年生になってから。それまでは目の前のことしか頭にありませんでした。1年生から授業や単位取得を計画的に考えれば、4年間余裕を持って勉強できると思います。

中央大学併修は大きな自信になりました。 法律科 2019年3月卒業/同時卒業 中央大学
愛知県出身 長久手高校卒(2019年2月取材)

進路:地方公務員(市役所職員)

中央大学の併修は大変な部分もあります。科目試験にきちんと合格できるか、 予定通りに卒業できるかという不安もあります。それでも貴重な経験と得たものは私にとって大きなものでした。企業での就職活動では、できるだけ中法でエントリーをして、専門学校が不可の場合にだけ中央大学でエントリーをしました。面接の時などは、専門学校での学びに加えて、中央大学卒業予定ですと話すことによって、興味を持ってくださる面接官が多くいました。公務員試験の面接では「行政法は一般の大学生より2倍勉強しています」と胸を張って言えました。実際にそのような自信を持っていました。民間企業でも複数内定をいただき、公務員試験でも第一志望の市役所に最終合格できました。中央大学同時卒業も確定し、私には中法は心から通ってよかったと思える学校でした。