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ご挨拶

学校法人 中京法律学園 理事長 挨拶

学校法人中京法律学園
理事長

大池 暉彦

時代を超えて求められる精神と学びを。

本校は明治42年、中京地区初の法律教育機関として産声を上げました。法律を学びたい若者たちのために弁護士有志が私財を投じて開校に奔走。当時は働きながら勉学に勤しむ学生が多く、実務に携わる法曹家の講義に熱心に耳を傾け、向学心を高めていきました。学びたい思いと、それを支えたい熱意の結集が本校の礎であります。大正から昭和へ、時代の趨勢に翻弄されることもありましたが、法律学の名門中央大学との連携を強め、司法試験合格者の輩出や卒業生の活躍もあり、全国に法学の殿堂として知られるまでになりました。そして平成から令和へ、向学心の強い女子学生も多数在籍するなど、学びたい思いを持つあらゆる人に門戸を開き、教育環境のさらなる充実に取り組んでおります。質実剛健の校風、柔軟な思考と的確な判断能力を持つリーガルマインドを理念に、これからも新時代に相応しい法学教育への歩みを続けてまいります。

大池 暉彦
Profile:愛知県出身。中央大学法学部卒業。弁護士。2001年4月中京法律専門学校 校長就任(2020年3月退任)。2015年7月より学校法人中京法律学園 理事長に就任。

中京法律専門学校 校長 挨拶

中京法律専門学校 校長

加藤 佐千夫

法律が追求すべき大切な原理について。

皆さんはなぜ法律を学ぶのでしょうか。法律専門職を目指す、公務員や企業人になる、いろいろな夢をお持ちでしょうね。しかし本校は職業教育だけを目的とした学校ではありません。何のために、そしてどのような姿勢で法律を学ぶのかを今一度考えてみませんか。本来どの法律も、最終的には「人の幸福を実現する」という共通の理念を持っています。例えば社会で発生するトラブルは、公平・適切に解決されなければなりません。この公平・適切の実現は法律が追求すべき大切な原理です。また、どれだけ社会が変化しても、人間は人間として尊重されねばなりません。これも法律が追求すべき大切な原理です。このような原理を踏まえたうえで法律を学び、それを職業で生かして、将来を切り拓いて欲しいと思います。本校の教職員はそのための支援を惜しみません。図書室の2万冊を超える書籍、徳川町という閑静な勉強環境が皆さんをお待ちしています。

加藤 佐千夫
Profile:愛知県出身。東京大学法学部卒業、名古屋大学大学院法学研究科博士課程(後期)単位取得退学。専門は刑事法。中京大学名誉教授。2020年4月より中京法律専門学校 校長に就任。

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