中京法律専門学校 > 就職・進路

めざせる進路

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就職

公務員

国家公務員

省庁職員、裁判所職員、検察事務官、労働基準監察官、国税専門官、税務職員、衆議院・参議院事務局職員、皇宮護衛官など

地方公務員

都道府県職員、市町村職員、学校事務職員、警察官、警察職員、消防官など

採用試験の流れ・ポイント

公務員になるには、一般的に1次試験で学力試験(基礎能力試験や教養試験)に合格することが必要です。学力試験に合格すると面接試験(人物試験)に進むことができます。最終選考まで学力試験の成績が持ち越される場合もあり、事前の学力試験対策がとても重要となります。本校では学力試験から面接試験・最終合格まで総合的にサポートしています。
※市町村などでは独自に学力試験を課さない選考方法を行っているところもあります。

法律関係(専門資格職・法律事務職)

専門資格職

司法書士、行政書士、社会保険労務士

法律事務職

パラリーガル、事務員、補助員、秘書など

採用試験の流れ・ポイント

法律関係事務所への就職は、各事務所で書類選考・面接が行われます。企業との就職活動時期とタイミングが違う場合も多いので、情報収集が大切です。専門資格職で独立したい場合も、関連事務所に就職をして、実務経験を積むことが一般的です。司法書士、社労士事務所などに事務職として就職をしてから関連資格の取得をめざすことも可能です。
※弁護士・検察官・裁判官をめざす場合は、法科大学院進学をご参照ください。

企業

不動産業界(宅地建物取引士)、金融機関職員、郵便局員、営業職、事務職、
秘書、法務部門職員など

採用試験の流れ・ポイント

会社説明会から始まり、エントリーシート提出・グループワーク・集団面接・個人面接など選考は多岐に渡ります。それぞれにしっかりとした準備と対策が必要で、講義や個別でもサポートをしています。就職活動前にビジネス実務法務検定、パソコン・ビジネスマナーの資格取得を推奨しています。不動産・金融業界をめざす人は宅建やFP の資格取得が有効です。

進学

大学編入学

国公立大学、私立難関大学へ3年次(2年次)編入
→大学卒業後に、公務員・民間企業・大学院進学など

試験内容と対策

大学編入学の試験内容は英語(TOEIC スコア等提出含む)や小論文または専門試験、面接が中心となります。多くの大学で課される英語が得意であると有利になるので、継続した英語の学習が必要です(TOEIC テストの受験・対策含む)。試験科目が限定され、試験日程が大学によりバラバラなので、国立大学や有名大学の複数受験が可能です。

法科大学院進学

法学既修者コース(2年)または未修者コース(3年)
→司法試験合格で弁護士・検察官・裁判官に

試験内容と対策

法科大学院入学の筆記試験では、法学既修者は法律専門科目、未修者は小論文が一般的な内容です。本校在学中に法律知識を固めるために行政書士や法学検定などの資格取得を推奨しています。司法試験の受験資格を満たすために、予備試験を受験することを選択肢にしている人はそちらも視野に入れた学習が必要です。

就職支援

資格、知識、経験を積み重ね、内定を勝ち取る資格、知識、経験を積み重ね内定を勝ち取る

目標がある人にも、これから決めたい人にも対応する就活プログラム。入学後すぐから進路について考える機会を数多く用意し、内定まで実践的なステップで進んでいきます。中法での学びや取得した資格がきっと役立ちます。

入学後すぐから進路について考える

授業 Pick Up

キャリアデザイン講座Ⅰ

自己の職業人生(キャリア)を設計(デザイン)するキャリアデザイン。仕事を通じて実現したい将来像(目標=夢)と、そこに到達するまでの計画を構想します。目標のある人は、実現に向けて具体的方法を考え、目標がまだ定まっていない人は、将来めざす職業や進路を考える機会になります。自己分析、業界・企業分析、書類選考対策なども実施します。

卒業後も役立つ知識とスキルを身につけてください。

「キャリアデザイン講座」
担当講師
キャリアコンサルタント (2級キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー)

身だしなみ、マナー、自己PR、面接、企業の実態など、授業は幅広いテーマで行っています。しかし一番伝えたいことは、自分で考えて自分で行動することの大切さ。それが社会に出て働く時、最も役立つ力なのです。

中法の進路選択の特長

柔軟に対応できる進路選択選択制カリキュラムで学年ごとに授業を選択していくので、在学中の進路志望変更にも柔軟に対応できます(資格や各種試験科目は半期ごとに履修可能)。学んでいく中で将来の目標が変わっても安心です。

就職活動に備える

インターンシップ/体験型説明会

近年、新規大卒者の3年以内の離職率は約3割を示しています(厚生労働省発表)。そこで在学中から自分のやりたい仕事、向いていない仕事を認識しておくことが大切になります。企業はもちろん公務員分野(国家公務員、裁判所、警察など)でも、インターンシップや体験型説明会、研究セミナーなどが開催されています。就職後のミスマッチを起こさないためにも積極的に参加しましょう。

実践的な対策で就職活動に取り組む

授業 Pick Up

キャリアデザイン講座Ⅱ

面接対策として、筆記試験では伝えられない個性や人柄をしっかりと面接官に伝える方法を身につけます。「提出書類(面接カード等)記入上の注意点」、個別面接・集団面接に対応できる「面接試験突破のポイント」などを学びます。公務員の2次試験(面接)にも対応しており、面接・集団討論など本番形式の練習も行います。

キャリアカウンセリング/個別相談/個別面接指導は随時行っています。

充実のサポートが内定獲得につながりました。

進路:日本郵政グループ(日本郵便株式会社)

法律科 2018年3月卒業 愛知県出身 旭野高校卒
(2018年2月取材)

〈在学中の取得資格〉FP(ファイナンシャルプランニング)技能検定、ビジネス実務法務検定

就職活動では、まず最初にエントリーシートで自分をいかにアピールするかが大切になります。そのため普段からいろいろな人とコミュニケーションを取り、自分を自然に表現できるよう意識しました。またスケジュール管理も重要で、長期的な視野で計画的に動かないといけません。私は中法の「キャリアデザイン講座」で学んだノウハウを活かして、内定まで頑張れました。特に先生がマンツーマンで指導してくれた面接対策は、実際の面接でもとても役に立ちました。

就職活動では、まず最初にエントリーシートで自分をいかにアピールするかが大切になります。そのため普段からいろいろな人とコミュニケーションを取り、自分を自然に表現できるよう意識しました。またスケジュール管理も重要で、長期的な視野で計画的に動かないといけません。私は中法の「キャリアデザイン講座」で学んだノウハウを活かして、内定まで頑張れました。特に先生がマンツーマンで指導してくれた面接対策は、実際の面接でもとても役に立ちました。

内定者・卒業生進路情報

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