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中央大学併修

専門学校に在籍をしながら、大学卒業ができる!
法律学の名門「中央大学」との提携プログラム

法律科(4年課程)の希望者は中央大学法学部通信教育課程が併修できます。

本校と中央大学のダブルスクール

中京法律専門学校と中央大学、2つの学生証を持ち、同時卒業をめざします。専門学校の強みである資格取得、就職プログラムを本校で受講。さらに中央大学が卒業できるレベルの法学教育を本校で学びます。
専門学校と大学、2つの学校を卒業することは大変ですが、サポート制度と本校教職員が全面的にバックアップ。卒業を成し遂げた時、あなたが身につけたものは社会の中で大きな意味を持ちます。

法科の名門「中央大学」を卒業

中央大学卒業は、大学受験に合格し、通学課程を卒業する方法と、本校で併修可能な通信教育課程を卒業する方法があります。通信教育課程は、入学時に学力試験がありません。多くの方が学べる反面、卒業時に中央大学が認める学力レベルに達している必要があります。
大学受験でうまくいかなかった方や本校入学前、勉強に熱心でなかった方も、在学中に頑張れば名門大学卒業資格を最終的に手にすることができます。

「学士」の称号を取得

専門学校4年課程卒業の「高度専門士」に加え、大学卒業の「学士」取得は充実した学びの証明にもなり、将来の可能性が広がります。「高度専門士」により大学院進学も可能で、公務員における待遇は大学卒業者と同等です。しかし文部科学省により学歴の面で大学同等と認定されているものの、一部認知が低い企業もまだ存在します。そのため、「学士」も取得しておくことは、企業への就職をめざす方にとっては意義のあるものとなります。

名古屋で中央大学卒業をめざすことができる!

本校のカリキュラムは中央大学カリキュラムに則したものが組み込まれ、本校の学びで理解を深めながら中央大学の学習も進めていくことができます。また単位換算制度など提携校としてのメリットもあり、無理なく卒業をめざすことができます。スクーリングなどはありますが、基本的には名古屋にある本校で学ぶことにより同時の卒業をめざしていくことが可能になっています。

通学課程への転籍も可能。他大学への編入学にもメリット

中央大学には通信教育課程から通学課程への転籍が可能となる試験も設置されています。1年から2年次と2年から3年次の2度の機会があります。難易度の高い試験ですが、この制度を使って転籍をめざすことも可能です。
また、中央大学通信教育課程から他大学へ編入学をすることもでき、専門士編入ができない大学への編入をめざすことができるなど、選択肢が広がります。

将来の仕事や自分の成長に活かしていきたい。


法律科2年/長崎県出身 高卒認定試験合格後入学
(2017年2月取材)

司法書士をめざし、法律が学べて資格対策講座も単位認定される学校を、東京まで範囲を広げて探しました。しかしここしかありませんでした。入学後、幅広い教養を身につければ司法書士の仕事にもプラスになると考え、中央大学併修を選択。専門学校に在籍しながら中央大学の卒業資格を得られるのは大きなメリットだと思います。しかし楽なだけではありません。夏に中央大学で受講するスクーリングは、朝から夕方まで集中して法学を学び、試験もあります。正直大変ですが、その学びのすべてが自分の糧になると思います。

中央大学転籍試験に向けてアドバイス。


本校法律科2年次に中央大学法学部法律学科の3年次転籍試験に合格
中央大学法学部 3年次転籍試験合格
(2016年2月取材)

中央大学転籍の試験科目は、英語と論文の2科目でした。英語は2~3行の文章を4本和訳します。細かい文法知識ではなく、構文の把握こそが重要です。また一定レベルの単語帳を一冊きちんと暗記するべきだと思います。論文は憲法、民法及び刑法から一科目選択で、基本的な論点が問われます。論点を覚えることは大切ですが、基本書をきちんと読んでおくことをおすすめします。

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