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2019.12.12

トピックス大学編入学合格インタビュー【法政大学】

 

法律科1年(中央大学併修)の学生が、法政大学 法学部法律学科2年次編入学試験に合格したと報告してくれました。
合格おめでとうございます!

 

 

――法政大学に合格したポイントやアドバイスがあれば教えてください。

法政大学の英語は和訳ではなく読解問題が中心だったので、長文読解の問題集をたくさん解きました。東京へ向かう新幹線では文法と単語の復習をしました。論文は法律に関する知識ではなく、人文・社会に関する問題だったので、それに関する本を読んだり、何回か過去問を見に行って、答案を自分で考えたりしました。

 

――試験対策で頑張ったことや苦労したことは?

過去問が見に行くことでしか知ることができなかったので、ゴールデンウィークと中央大学夏期スクーリングの時に見に行って、論文の問題をメモしたり、出題傾向を知り、対策をしてきました。また英語に特に力を入れて学びました。

 

――中京法律専門学校の学びやサポートで役に立ったことは? またこれから入学を考えている人へメッセージを

中京法律専門学校には編入に詳しい先生がいらっしゃいます。そのため「編入」ということに関して知識が全くなかった私でも、何回か相談に行き、勉強方法のアドバイスを受けることで次第に知識が増えていき、また効率的な学習ができるようになりました。
私は大学受験と並行して編入の勉強をしてきましたが、編入がうまくいったのは、学校の先生に相談したり、学校の友達と話すことで気分転換をしたりと、生活をうまく切り替えることができたからだと思います。この学校に入って本当に良かったです。

 

[合格までのストーリー]

<入学前>
高校卒業時、宅浪をするのか、編入を目指すために中京法律へ入るか迷っていた。
→大学受験に失敗しても大丈夫なように、また気分転換のために通うことを決めた。

<入学後>
編入対策というよりもセンター試験対策を中心に学習。英語はセンター対策+国公立の2次対策という感じで学習。平均勉強時間は、平日は4時間くらい、休日は7~8時間。

<2年次編入受験>
法政大学の前に日本大学の合格発表があり、不合格。落ちると思っていなかったので結構ショックを受けた。法政はもう無理かもしれないと思ったが、先生に「何があるか分からない」と言われ、諦めずに頑張った。
法政の試験前は、正直受からないだろうと思ったが、後悔だけはしないように、最後まで集中して頑張った。英語は手ごたえを感じた。

<法政大学合格発表>
落ちたと思って発表を見たので、初めは信じられなかった。
実感がわいてきて、すごく嬉しかった。もっと勉強しなきゃいけないと思った。

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