中京法律専門学校 > 就職・進路 > 中法から公務員をめざすメリット

最終合格までの学び

教養試験対策

各採用試験で必要となる教養試験対策を重点的に学習し、まず1次試験合格をめざします。社会科学、判断推理など教養試験対応のカリキュラムを設置。年10回行われる学内模擬試験(実務教育出版による全国模試)で、合格ラインを確認しながら学習が進められます。

(教養試験、知識・知能分野)対応

専門試験対策

大学卒業程度の職種・採用区分によっては課せられる専門試験(例:名古屋市1類事務[法律]、愛知県大卒程度[行政Ⅰ]など)についても、本校設置カリキュラムの中に関連講座が開講されています。

(憲法、行政法、民法 など)対応

論文・作文対策

1次または2次試験で課される論文・作文に対応した講座を設置しています。また法律を学ぶことにより論理的な思考を養い、論文・作文力が身につく学習を行います。個別での添削も行い、継続的にサポートします。

(論文・作文)対応

面接対策

就職対策講座「キャリアデザイン講座」内においても、自己分析・面接対策を開講。企業との面接の違い、公務員として必要な面接対策を行います。また個別の面接指導、模擬面接も実施し、最終合格をサポートします。
※警察官採用試験等で行われる体力試験対策についても、合格基準となるよう個別にアドバイスを行っています。

(面接)対応

試験の内容は採用試験実施団体の各公式ホームページをご参照ください。

中京法律専門学校から公務員をめざすメリット

公務員プラスαの役立つ学び

本校のカリキュラムは選択履修制です。公務員をめざすためだけの学校ではないため、公務員の科目を履修する以外でも資格取得や法律についての科目を選択する必要があります。
そのため、公務員の試験科目も勉強しながら、公務員になってから必要となってくるであろう法律知識を身に付けることができます。実務でも役立つ法律知識を身に付けておけば、公務員になってから、学生時代に勉強をしておいてよかったと感じる方も多いはずです。

公務員になってから必要となる法律知識を身につけることによって、採用試験で選ばれる人材になる!

公務員になる方にとって、法律の知識は実務で役立つことばかり。行政職をめざす人にとって行政法・民法などの知識、警察官をめざす人にとっては、刑法・行政法(警察法・警察官職務執行法・公務員法等)など、公務員の多くの職種で法律知識を役立てることができます。また、公務員の役割・目的を知ることによって目標が定まり、志望動機・面接でアピールできます。
公務員試験の学力テストだけではなく、人物として最終合格できる総合力を養います。

複数回のチャレンジが可能

本校内での転科が可能なので、1年課程・2年課程で合格できなかった場合、4年課程(大卒程度受験資格)まで在籍することも可能です。また、研究科制度を活用すれば年齢制限の限り、本校のサポートを受けながら、合格をめざすことが可能です。

行政教養科(1年課程)

1年次 合格 →公務員へ
不合格 →実務法律科または法律科2年次への転科が可能

実務法律科(2年課程)

1年次 合格 (中退)→公務員へ
2年次 合格 →公務員へ
不合格 →法律科3年次への転科が可能

公務員からの志望変更が可能

公務員試験は、学力試験だけではなく面接など人物を重視する傾向も強くなっています。また、職種によってはかなりの高倍率にもなります。全員が必ず公務員になれるという保証はありません。公務員試験が不合格だった場合にどういう道に進むかということも意識して、将来の計画を立てることも大切です。
本校では、公務員試験対策講座は単位として認定され、転科や資格取得、民間企業への就職、大学編入学、中央大学卒業などへの進路変更も可能です。公務員だけをめざし、「合格できなければすべてがムダ」というリスクを回避できます。

法律科(4年課程)でじっくりめざす人におすすめ公務員+「行政書士」資格取得

行政書士資格試験は公務員試験科目と共通する部分が多くあります(一般知識科目、民法、憲法、行政法など)。 行政書士資格を勉強することにより、公務員試験勉強でもそれを活かすことができる関連性が高い資格です。法律科(4年課程)ではじっくりと学べるので、2年生までに行政書士資格取得をめざし、3年生から公務員試験対策に取り組むなど、計画的に目標を立てることができます。
行政書士の資格を取得できれば、公務員採用試験での自己PRになるとともに公務員になってからも役立つ知識を得ることができます。

他の学校との比較ポイント

大学との比較

法律科(4年課程)で高度専門士の称号を取得することにより、公務員になった場合、待遇や給与は大学卒業者と同等になります。 本校では公務員試験対策の講義が単位として認定され、1年次より試験に向けた勉強をすることができます。また法律学や資格取得などにも早期にチャレンジできるメリットがあります。

公務員専門学校との比較

公務員だけの勉強が中心となる専門学校とは違い、本校は公務員も選択肢の一つという扱いになります。 公務員だけの勉強ではないというのはたしかにデメリットかもしれませんが、他の分野の勉強もできる、不合格になった場合や志望変更をしたい場合に柔軟に対応できるというメリットがあります。

公務員をめざすために、この学校を選びました。


法律科1年/三重県出身 桑名西高校卒 (2017年2月取材)

公務員になりたくて中法に入学しました。地元の桑名が大好きで、桑名市の職員を志望しています。公務員対策講座も少しずつ履修しています。入学前は知識を覚える詰め込み式の授業かなと思っていましたが、先生の話がわかりやすく、理解が進む授業でした。定期的にテストもあり、良い緊張感で取り組めています。法律系の授業は最初のうち興味なかったのですが、公務員の仕事にも役立つと知り、今は面白くなってきています。

ここで身につけた自信が力になりました。


法律科2016年3月卒業/群馬県出身 桐生高校卒群馬県警

(2016年2月取材)

4年課程の法律科なら大卒程度の試験区分の受験ができますが、まず学内の公務員試験対策講座で高卒程度の模擬試験を繰り返したことで、基本的な学力が身につきました。また毎週、作文指導の授業で先生から添削を受け、自分の志望動機が明確になり、本番も安心して受験できました。故郷の群馬県で警察官になるという目標を持って、この学校で4年間を過ごした自信が合格の決め手になったと思っています。

この学校で法律を学び、自信がつきました。


行政教養科2016年3月卒業/愛知県出身 愛知商業高校卒国家公務員

(2016年2月取材)

公務員試験に挑戦するためこの学校を選び、入学後1年で念願の合格。税務職員の内定を獲得することができました。カリキュラムに公務員試験対策講座があり、科目選択の自由度も高く、ここなら目標に向かって集中して勉強できると思い入学しました。もともと商業高校出身で簿記の資格を持っていましたが、中法で法律も学んだことで、税務職員になる自信がつきました。

  • 資料請求
  • オープンキャンパス

学校法人 中京法律学校 中京法律専門学校

〒461-0023 名古屋市東区徳川町1804   TEL (052)935-3664 FAX(052)937-0938