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2016.01.13

トピックス「中央大学転籍試験」合格体験記

 

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Q 中京法律専門学校で学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?

まず、学費が非常に安いこと。本校は私立ですが、国立大学の学費と大差ないため経済的に助かりました。次に、資格取得が可能であること。また、大学編入をめざすことが可能であること。中央大学法学部通信教育課程が併修できること。これらが主な理由です。

 

Q 中央大学法学部の転籍試験に合格した勉強方法についてアドバイスをお願いします

中央大学3年次転籍の試験科目は、英語と論文の2科目です。英語は2~3行の文を合計4文 和訳するものです。そのため、細かい文法知識ではなく、構文の把握こそが重要だと思います。また一定レベルの単語帳を一冊きちんと暗記すべきだと感じます。

論文は憲法、民法及び刑法から一科目選択するもので、各々基本的な論点が問われます。論点を覚えることが重要であるとは思いますが、基本書をきちんと読んでおくことも大切だと思います。私は民法を選択しましたが、民法なら内田貴先生の「民法Ⅰ~Ⅲ」(東京大学出版会)が非常に優れた基本書なので、どうぞ読んでみて下さい。

 

Q 本校の講義で参考になったことやサポートで役立ったことなどがあればお聞かせください。

編入対策の講義が設置されているので、手厚いサポートを受けることができました。現在公開されていない過去問を貰えたり、論文試験のための予備校本を紹介してもらったりしました。また、分からない点については質問をすれば何でも教えてもらえたので、試験を受けるにあたって困ることはありませんでした。

 

Q 中京法律専門学校で学んでよかったと思うことはありましたか?

はい。まず資格が多く取得できたことです。宅建その他の資格を取れたのは専門学校ならではの資格重視の雰囲気があったからだと思います。

次に、常勤講師の先生方の知識が豊富で質問をすれば何でも教えてくれることです。生徒数が多くないため、講師陣との距離が近く、そのせいもあって多くのことを学べたように思います。

さらに、この学校では非常に多くの基本書、予備校本、論文及び新書その他のテキストを読む機会に恵まれました。これにより、法的思考力を涵養することはもちろん、そもそもの物事の考え方を養うことができたのは、これからの人生において非常に役立つと思います。

 

Q 今後中京法律専門学校で法律を学ぶことをめざす学生、中央大学転籍・大学編入学をめざす学生にメッセージをお願いします。

本校は入学時に学力試験を実施していないので、勉強する習慣を身に付けておくことが望ましいです。また、読解力・論理的思考力・広範にわたる知識・語学力等がある程度備わっていないと、後の学習に支障をきたすことがあるので、入学後に必要になるであろう能力の開発に努めてください。さらに、専門学生になるということを一度深く考えた上で本校に入学することを期待します。

転籍や編入の試験は基本的にたったの二科目ですので、比較的合格するのは容易だと思います。それらの試験の合格には、入学後もモチベーションを保ち学習を継続させることが重要です。頑張ってください。

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