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2015.02.12

入学情報大学編入学をめざす方へ

 

大学受験の結果が不合格になり、志望校があきらめきれない、浪人することができないという方は「大学編入学」という選択があります。

中京法律専門学校は、中央大学法学部を併修して大学卒業をめざすことができるほか、「大学編入学」で志望大学をめざす進路サポートもしています。

 

<大学編入学 過去の実績>

中京法律専門学校から国公立大学・有名私大への実績が多数あります。

名古屋大学 三重大学 金沢大学 名古屋市立大学 横浜国立大学 山形大学 奈良県立大学 熊本大学 中央大学 法政大学 専修大学 立命館大学 関西学院大学 愛知大学 ほか

※特に名古屋大学 三重大学 金沢大学へは、複数の学生が編入学しています。

専門学校でこれだけの実績があるのは、充実した教育と長い歴史、中央大学が併修できるという本校の特長が活かされています。多くの先輩が本校から難関大学へ編入学し、社会で活躍しています。

 

<本校からめざすルート>

入学学科 方法

ルート1

専門学校を卒業してめざす

  (専門学校から大学へ)

実務法律科(2年課程)

実務法律科卒業 「専門士」取得 ※1

→大学3年次編入

ルート2

中央大学併修からめざす

  (大学から大学へ)

法律科(4年課程)

中央大学法学部通信教育課程併修

中央大学法学部通信教育課程 ※2

→大学2年次または3年次編入

※1 「専門士」を応募要件にしていない場合もあります。

※2 各大学の出願要件を満たす単位を取得する必要があります。

編入学試験の応募規定は各大学により異なります。また、 すべての大学で編入学試験を実施しているとは限りません。

 

<本校から大学編入学をめざすメリット>

メリット1 学費が大幅に軽減されます

本校 実務法律科(2年課程)は初年度納入金78万、2年次の学費64万円 と非常に安い学費で高い教育レベルの講義を受けることができます。

予備校に通う費用、私立大学に進学した場合の費用と比べると大幅に経済的な負担が軽くなります。さらに国公立大学へ編入すれば4年トータルの学費は最小限に抑えることが可能です。

 

メリット2 難易度の高い大学もめざすことができます

試験科目が大学受験のときとは異なり、外国語・論文試験、面接が中心になります。科目が限定されているので、国公立大学もめざすことができます。外国語が苦手な人は、試験科目に外国語がない大学を選ぶことができます。

論文講座は講義で行われているほか、個別でも対応しています。編入に関する担当教員がいるので、試験情報や過去問の情報、勉強の方法など、安心して相談することができます。

 

メリット3 専門学校での学びを活かすことができます

大学の受験勉強ではない専門科目の勉強がスタートできます。法学部への編入をめざす人は、法律の専門的な勉強を1年次よりスタートでき、無駄がありません。

また、就職支援講座や資格取得講座、公務員講座など、大学編入後や社会人になってからも役立つ講義が受けることができます。 例えば、専門学校で「宅建」「行政書士」などの資格を取得したあとに、大学編入学をすることができます。

 

大学編入の受験をめざすというより、本校での学びの延長に大学編入学があると考えることが大切だと思います。

本校は大学編入学以外にも、資格取得、公務員対策、就職対策、中央大学同時卒業、大学院進学など、充実した学びと幅広い進路が選択できます。

本校に興味がある方は、是非入学をご検討ください。

 

 

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