中京法律専門学校 > 5つの中法の特長

法律科(4年課程)入学生のうち、希望者は本校入学と同時に中央大学法学部通信教育課程にも入学(併修)。中央大学の履修科目に対応したカリキュラム編成で、中央大学が卒業できる教育水準を保ち、同時に卒業できるようバックアップします。
取得単位の一部が中央大学の単位として認められる「単位換算制度」、「レポート学習免除」、「卒論の個別指導」、「事務手続きの代行」など、提携校ならではのメリットがあり、無理なく学習を進められます。卒業時には本校卒業の「高度専門士」に加え、中央大学から「学士」の学位が授与されます。

本校は担任制・少人数制教育ならではのきめ細やかな指導が特長です。資格取得、公務員試験対策、就職支援、大学編入学対策など、一人ひとりの目標や適性に合わせ、マン・ツー・マンでサポートします。講義だけでなく疑問や質問があればいつでも教員に相談できる環境です。教員室は学生が自由に出入りできるようオープンにされており、休憩時間には質問や相談をする光景がよく見られます。生徒一人ひとりの顔と名前を覚えている教員が、時には人生の先輩としてアドバイスをし、学生の成長を支えます。このような徹底した個別指導により、真に社会から必要とされる人材育成をめざしています。

資格取得や公務員をめざす人、中央大学卒業をめざす人、大学編入、大学院進学をめざす人…。それぞれが思い描く目標に合わせたカリキュラムをフレキシブルに選べるのが本校の魅力。そのため、必修科目は最小限とし、多くが選択科目となっています。
めざす道に沿って自分で選んで学べるから、ムダがなく効率的に必要な科目を履修することができます。また、進路が明確に決まっていない人、どんな科目を履修すればいいか分からない人、進路を迷っている人にも、履修前に個別相談を行い、アドバイスをするので安心です。

他の専門学校や私立大学と比較しても大幅に安い本校の学費。本校は明治42年、働きながら勉強する人のための夜間学校として設立されたことから、学びたい人が学費の面で勉強をあきらめてしまうことがないよう、学費を安く設定してきました。その精神は今も受け継がれ、安い学費を維持しています。また、本校独自の奨学金制度や学費分納制度、その他のサポート制度の活用などで、自立した学生生活を送ることも可能です。

公務員や民間企業を中心に多数の就職実績があり、一人ひとりの志望に向かって個別にバックアップしています。公務員は試験対策プログラムを設置し、毎年合格者を輩出。民間企業へは資格を活かして、不動産業界や金融・保険業界、女子学生を中心に法律関係事務所の事務職などの就職が好調です。
進学については、大学編入(名古屋大学など)、法科大学院進学(中央大学法科大学院など)で難関校への実績も数多くあります。進路を決めている人には、日々の授業から目標達成をサポート。入学前に決まっていない人も、在学中に考え、幅広い進路選択が可能です。

目標ができると学ぶ姿勢が変わります。


法律科2年/愛知県出身 高卒認定試験合格後入学
(2017年2月取材)

母の知人に中法の卒業生がいて、中央大学の卒業資格が取得できると聞いて興味を持ちました。法律について最初は知らないことが多く、授業についていけるか心配でした。しかし法科大学院進学という目標ができ、法律を好きになろうと授業も集中して聞くようになりました。中法には資格や進路について様々な選択肢があります。しかしまず法律に興味を持ち、日々の授業に取り組む。それが自分の夢を叶える一番の近道だと思います。

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