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沿革

百年の伝統を刻む学び者から、次代への新たな道を拓く

弁護士であった宮村隆治が教育の関心にあつく、中京地区に向学青年の法律教育機関のないことを遺憾とし、同志の弁護士と名古屋控訴院をはじめとした法曹関係者に協賛を求め、法律学校の設立が発起された。
明治41年1月に学校設立を出願し、設営に着手することとなったが、創立資金はすべて宮村氏の私財によって賄われた。また自らに加え在朝在野の新進法律家が奉仕的に教壇に立つことが引き受けられ、初代校長として藤田隆三郎名古屋控訴院長、評議員に手塚太郎名古屋控訴院検事長(初代評議員会議長)ほか、15名が選ばれ、陣容が整えられた。

1909年
名古屋市中区東新町に中京法律学校を創立。
初代校長に名古屋控訴院長であった藤田隆三郎を迎える。
1912年
中央大学創設者の一人であった藤田初代校長の引き合わせ
により、中央大学編入が可能となる。
1944年
第二次世界大戦の過酷な状況下により休校
1946年
終戦を迎え、暫定的に名古屋弁護士会館を借り受け、授業再開
1947年
財団法人中京法律学校認可
1950年
名古屋市東区徳川町(現在地)に新校舎完成
1951年
学校法人として認可
中央大学通信教育部の学生として
法学部への転籍が可能となる
1952年
法律科に加え、教養科を増設
1958年
創立50周年記念式典
1968年
法律科中大コース昼間部を開設
1979年
創立70周年記念式典
司法書士の試験が国家資格になった
関係から司法書士コースを新設

終戦を終えて新たな学びの場として

1980年
学校教育法改正により、専修学校として認可
学校法人中京法律学園中京法律専門学校と改称
1981年
昭和43年司法試験答案練習会開講以来、合格者100名を突破
1986年
校舎改築
1987年
奨学生制度新設。法律専攻科を実務法律科に改称
1988年
増築校舎完成
1989年
創立80周年記念式典
1995年
法律科・実務法律科修了者に専門士の称号が付与できるようになった。
2000年
行政教養科開設
2009年
法律科修了者に高度専門士の称号を付与ができるようになった。
創立100周年記念式典
2014年
創立105年を迎える
2016年
司法書士講座が夜間部から昼間部へ移行

現専門学校として改称

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