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プログラム内容

中央大学併修プログラム:法律科

中央大学提携校として、本校法律科(4年課程)の希望者は中央大学法学部通信教育課程を併修することができます。
※1年次から併修できるほか、編入学の方は3年次または2年次から併修できます。
法律科を卒業すると「高度専門士」という称号を取得でき、法科大学院進学も可能で、公務員では大学卒業者と同等の待遇になります。しかし、学歴として大学卒業の「学士」を取得したいという方は、中央大学法学部通信教育課程を併修し、卒業することにより「学士」の称号も得ることができます。本校で専門的に学び、資格を取得し、スキルを磨くこと、プラス中央大学卒業で「学士」の称号を得ることは、大きな武器となります。中央大学は法律の名門で、法曹界に多くの人材を輩出しています。また中央大学通信教育課程には、三千人以上の在籍者が全国におり、卒業する難易度が高いことで知られています。中央大学通信教育課程を卒業すれば、学生時代にしっかりと努力をして、勉強をしてきたという評価を得られることも多いでしょう。
本校では同時に卒業できるように、中央大学と提携をし、様々なサポートを行っております。

中央大学併修のメリット

学習面のサポート制度

①単位換算制度

本校の単位が中央大学の単位として一部認められます。これにより、中央大学卒業要件単位を軽減することができます。

②カリキュラム対応

中央大学のカリキュラム対応した授業を受けることにより、独学ではなく、本校講師による講義を受講します。講義の内容は、中央大学で行われている講義内容に沿って行われているので、しっかりと理解をしながら、学習を進められます。

③レポート免除

本校の定期試験に合格することで、レポートが免除されます。通信教育で大変なレポートが免除されることにより、科目試験に集中して臨むことができます。

④教員による個別サポート

分からないことがあれば教員にいつでも質問ができる環境です。卒業論文などのサポートも行いますので、効率よく学習を進めることができます。

事務手続きのサポート制度

入学手続き、スクーリング手続きなど、一人で行うと大変な事務手続きも本校を通して行います。また、履修状況の管理や個別相談も本校で行っていますので、安心して、効率よく学習することができます。

※中央大学通信教育課程から通学課程へ転籍をめざすことも可能です。

対応科目

『教養科目』『語学科目』『健康関連科目』

「政治学」「社会学」「経済学」「社会政策」「財政学」「文学」「心理学」「哲学」「自然科学1(概論)」「自然科学3(生物学)」「英語A」「英語B」「英語C」「英語D」「ドイツ語A」「ドイツ語B」「体育理論」

『法律科目』

「法学」「憲法」「刑事政策」「刑法総論」「刑法各論」「行政法」「民法1(総論・総則)」「民法2(物権)」「民法3(債権総論)」「民法4(債権各論)」「民法5(親族・相続)」「商法1(総論・総則/商行為法)」「商法2(会社法)」「商法3(手形・小切手法)」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」「労働法(個別的労働法)」「労働法(集団的労働法)」「倒産処理法」「国際法」「知的財産法」「日本法制史」「経済法」「民事執行・保全法」「卒論指導a」「卒論指導b」

※本校の単位になるとともに中央大学法学部通信教育課程カリキュラムに対応した科目です。
※実務法律科の学生も履修可能です(本校の単位になります)。

本校のカリキュラムは選択履修制です。各科で選択可能な講義を履修することにより、各種プログラムを受講することができます。資格取得から就職・進学まで、目的にあった勉強をすることが可能です。
※履修の状況により複数のプログラムを受講することもできます。

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